【FP久保倉のお客様訪問記】相続に関するご相談について

先週、保障内容確認のためお伺いしたG様(40歳代・女性)に、名刺の裏にあるクレスト個人向けサービスについてご案内させていただきました時、
G様は「父から相続税額を調べて欲しいと言われています。クレストさんで相談にのってもらえるんですね!その時は電話します」とおっしゃいました。

相続税につきましては、
平成27年1月1日以後の相続より、法定相続人の人数に応じて控除される基礎控除額が引き下げられます。
この改正により相続税課税対象者が年間死亡者数の約4%から6%に増加すると言われております。
そして都心部では地価が高いため相続税課税対象者が死亡者数の40%にも及ぶだろうと予想される地区もあります。
4月1日の消費税増税に続き、8か月後には相続税の実質増税がせまっていることになります。皆様の関心が高いのも頷けます。

もし私がG様のお父様のように相続税額をお知りになりたい方のご相談を承った場合は、
①    ご家族様について(法定相続人様)
②    不動産をお持ちでいらっしゃるのか?
③    動産(預貯金・有価証券・生命保険など)をお持ちでいらっしゃるのか?
④    贈与された財産があるのか?

以上4項目についてご質問させていただいてから、およその相続税算出方法をお伝えいたします。
お時間が許せば、モデルケースを使って一緒に相続税を算出してみると良いかもしれません。
尚、相続税算出の実務は税理士の専業となっておりますので、私ができるご案内は一般的な範囲になります。
税理士に関しましては、クレストで信頼のおける者をご紹介させていただくこともできますので希望される方は是非ご活用ください。

次回より上記4項目について1項目ずつ詳しくお知らせいたしますので
ご興味があればご覧ください。