【FP久保倉のお客様訪問記】2人に1人はがんに罹る時代

先日、定期訪問で3人のお客様にお会いしました。


・M様は60歳代の女性。3年前に膀胱がんを発病。
その後、肺、乳房へ転移したがんとたたかっています。
そして、抗がん剤治療を受けながらお仕事を続けています。

・N様は60歳代の男性です。
B様はすい臓がんにかかられました。
現在、定期検査をかかさず受けていらっしゃいます。
金融機関を定年退職後、娘さんと暮らしています。

・H様は80歳代の男性です。
C様は前立腺がんにかかられました。
今は治療はされていないようです。
お子様は独立され、定年退職後は奥様と暮らしています。


この日はまさに「2人に1人ががんにかかる時代」を
実感せずにはいられない一日となりました。
たまたまお会いしたご契約者様、全員ががん罹患者だったことに衝撃をうけました。
また、給付請求はない方が良いのですが、
「給付金があって助かったよ!」
「保険のお世話になりました。ありがとう。」と感謝の言葉をいただき、
保険の役割を再認識する機会になりました。