【FP若松BLOG】2015年1月の住宅ローン金利(フラット35)

住宅ローン 金利低下

 

2015年に入っても長期金利は下降傾向

フラット35の 2015年1月 の実行金利は以下の通りでした。

■融資率9割以下の場合
・返済期間21年~35年以下の場合…年1.470%~年2.120%
・返済期間20年以下の場合…年1.200%~年2.020%

■融資率9割超の場合
・返済期間21年~35年以下の場合…年1.910%~年2.565%
・返済期間20年以下の場合…年1.640%~年2.560%

これで6カ月連続での金利低下、しかも前月より0.09%低下と下降幅も大きかったですね。
0.09%低下と言われても大して違わないように思われるかもしれませんが、もし5,000万円を35年で返済するとした場合、金利負担はおよそ100万円違います。

現在住宅購入を考えてる方には、金利コストの面では非常に有利なタイミングと言えそうです。
現在返済中の方はご自分の適用金利を確認してみて、今より下がりそうであれば借り換えを検討しましょう。